■憲法と法律
京愛通信(石田京愛)
憲法と法律。この違いについて少し考察してみたい。憲法と法律の違いを私の母に聞いてみたところ、分からないと言う答えが返ってきた。実のところ私も怪しい。国民の何パーセントがこの違いを認識しているのか、ま...続きを読む
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2005年12月17日01時40分47秒
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■ケ・セラ・セラ
京愛通信(石田京愛)
「運命論者」という言葉がある。私は決して運命論者ではない。しかし、我々人間は人知の及ばない、神でもない「なにか」に操られているような気がしてならない。強いて言えば自然の法則に依って動いているのではない...続きを読む
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2005年10月11日12時10分07秒
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■自然の豊かさ
京愛通信(石田京愛)
私の実家はド田舎です。久しぶりに帰って改めて自然の
多様さ、豊かさを実感しています。太陽の動き、雲の畏敬
の念すら覚える緩急の所作、生き物のなんと種類の多いこ
とか。コオロギ、バッタ、ウマ...続きを読む
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2005年10月02日02時11分34秒
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■丸儲け
京愛通信(石田京愛)
私はとっさに自殺をはかった。幸い未遂で終わったが。500ml ビールと市販の風薬1本飲んでしまった。何故かは解らない。私は人並みに働くことは出来ない。常に社会に対して負い目を感じている。人は何故働かねばな...続きを読む
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2005年03月24日23時44分56秒
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■平成枯れすすき
京愛通信(石田京愛)
久しぶりのエッセイで、徒然に書きます。「降る雪や明治は遠くなりにけり」と言う中村草田男の名句があります。これは明治を懐かしんで詠まれたものです。我が昭和も遠くなりにけり、と言わざるを得ない平成の世相...続きを読む
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2005年03月14日19時26分26秒
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■システム
京愛通信(石田京愛)
私見だがサービス業は何があろうとお客にサービスを一時的にせよ停止してはならないと思う。それがプロフェッショナルというものではあるまいか。昨今賑わせているプロ野球の選手側とオーナー、経営陣の争議は喜劇...続きを読む
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2004年09月11日18時15分55秒
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■「人間のスキル」
京愛通信(石田京愛)
人間は弱いのか強いのか。どちらにも主張者が居るだろう。これは昨今流行の「勝ち組」「負け組」とも言い換えることが出来はしないだろうか。デジタル的に区分けしても良いのだろうか。人間はアナログで予想を超え...続きを読む
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2004年08月16日14時56分15秒
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■「感動」の仕組み
京愛通信(石田京愛)
「感動」という仕組み
過日、障害者で障害者運動の草分けで、俳人の花田春兆先生の主宰「しののめ」で思わずアツくなりました。乃南アサの「窓」という小説を肴にそれぞれ意見を出し合っていたのですが、...続きを読む
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2004年07月30日10時32分29秒
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■「ことば」とは・セッション2
京愛通信(石田京愛)
最近「言葉」が乱造され、分かり難く、勝手な論理を展開している層がいると前回で書きました。そのセッション2として「印象批判」について述べてみます。
「印象批判」という言葉に出会ったときは、戸...続きを読む
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2004年06月01日11時16分21秒
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■「ことば」とは
京愛通信(石田京愛)
過日エッセイにも書きましたが、人間が作り出すもの。私は言葉は少ない方が良いと思っています。言葉を扱う場に身を置きながら矛盾しているようなのですが、言葉を扱うからこそ実感しているのです。俳句は17文字と...続きを読む
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2004年04月26日04時41分15秒
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